iMacが熱暴走で画面が消えた!がファンをコントロールで解消した。

梅雨の晴れ間の暑い日。

仕事で使っているiMac(4年前?に買ったのだったかな?)のディスプレイが突然フッと消えた。

実は2度目だ。1度目は公式発表していたグラフィックボードの不具合で、これはメーカー責任で分かっていた不具合らしく、無償で交換して戻ってきた。それから約1年?かな。。。

スリープとは違って、なんの反応もしなくなった。マウスもキーボードを触ってもうんともすんとも言わない。
しかし、自分はThunderboltでデュアルディスプレイをしているので、外部ディスプレイは表示している。明らかにiMacの何かがおかしいのはわかった。

iMacの右上を触ると、とてつもなく熱い。う〜ん、どうしよう、

外部ディスプレイが生きていたのでアップルメニューから一度スリープして復帰してみる。するとiMacのディスプレイが表示されるがしばらくすると消える。そして右上を触るとが熱い。明らかに熱が異常を誘発しているのは明らかだと思った。

いろいろ情報を探していると、Macs Fan Control(リンクはしないので色々検索してね)という無料のアプリでiMac内部のファンを制御出来るらしい。早速ダウンロードして立ち上げてみるとGPU Diode(グラフィック系のボードだよな)という項目が80℃ぐらいになっている。

設定でファンをコントロールするのだけど、iMacの中には3つのファンがあるらしく、DVDあたり、HDDあたり、そしてCPUあたり。そのそれぞれをコントロールして空気の流れを作る。GPUだからCPUのフォンあたりかなと思ったけどそうでもないようだ。

今はそれぞれ3つを何となく設定して、GPUは60℃ぐらいを保っている。

何となく思ったのだけど、1回目のグラフィックボード交換したのと、Mac OSソフトウエアでのファンの制御がうまくいってないんじゃないのかな。

めんどくさいなーマック。というか一体型の密度の高いPCがいけないんだと思うな。

忘却メモみたいな投稿だなこれは。同じ様な事で困っていたら、何かのヒントになればと公開します。

 

PS、
その後、再度症状が現れ始める。一時的な強制冷却ではもうダメなのだろうか、、、。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA